人を平気で脅すような国がこの世に存在します。それを犯罪だと決めないところも…しかしながら国民はそんな人たちと戦わず暮らしているのです。惨劇と呼ぶにふさわしいような光景。そんな光景が長く続くこともあれば短いところもある。その違いは分からない。民衆はHEROを求めたがるが登場するまでおとなしくひっそり暮らしている。悲しいことに全世界に言えるのはそれほどの力量を持った人間がこの世に存在していないことだ。確か何かを起こすことは非常にエネルギーを必要としている。器を持っている人間にせよ、それほどの力は持っていない。人を動かすというのは大変なエネルギーを必要としているのだ。どれだけのエネルギーを使っても決して折れない心を持っている人間こそが、素晴らしい人間なのではないだろうか。
歴史的な改革は昔からHEROが存在していた。ナポレオンや徳川家康など数々の伝説を残したものたちはそれなりの指名が存在していた。しかし、今の世代の人たちにその役割ができるのだろうか?革命は、起こるものであって、自ら起こせるものではない。問題なのはそのモノに意味があるのかというところに関係している。今まで見たこともないような革命も成功しなければただの動きでしかない。
いろんな逸材が様々な舞台で亡くなっていった。と同時にいろんな興味が示せるようになった。今思えばその人たちの死を無駄にはしていないように感じる。それを感じるのは数百年後の話になるだろう。今の時代で生きれているのは、ある意味過去の人たちのおかげといわざるおえないかもしれない。愚かな行為をしたものもいれば、逆に正義の行動をしたものもいる。どちらが良いものかなんて誰にも判断できない。なぜなら、その時代に生きてみないと、その時代を歩んでいかないと分からないことも多いのだ。素敵な世界を体験したいなら、自分で起こすしかないのではないだろうか?
未来にどういった世界が待っているのか誰にもわかりません。それは人類が滅亡している恐れがあるからです・ノストラダムスですら2000年崩壊を予言していましたが当たりませんでした。はたしてどうなってしまうのか。パンドラの箱を開けてみましょう。明るい光が差し込むのか、暗い影が世界を覆うのか。それは見てからお楽しみ
未知なる世界とは一体どういったものなのか?夢の中にいるような感覚になってしまうのだろうか?人間は夢を実現させれば達成感に浸ってしまう節がある。それだから人間は成長しないのだ。貪欲にいく者こそがその頂点にたどり着くのだ。それまで、何年かかることだろう。簡単な道のりは存在しない。
「我らに力を与える時、世界は滅びる。我らが正義の行動を起こす時未知なる世界へ招待する。誰もが分かるだろう。いかんなる正義がココにあることを…さあ進め!!我らの光を」